教員情報  
     


  オイカワ ユウスケ
  及川 佑介   体育学部体育学科 体育実技   准教授
■ 標題
  松本幸雄と『籠球研究』(昭和9~11年)-日本バスケットボール史の一齣-
■ 概要
  昭和初期における我が国バスケットボールの競技力向上過程を明らかにする方法として、競技力向上に貢献した要因を外的要因と内的要因とに分けて論述した。本研究は大きく2章で構成されているが、第1章では、バスケットボールの競技力向上に寄与した諸々の外的要因に目を向け、第2章では、競技力向上に直接貢献した技術・戦術に関わるもので、内的要因ともいうべき問題について論じた。
(全216頁)

  単著   叢文社      2011/12