教員情報  
     


  オイカワ ユウスケ
  及川 佑介   体育学部体育学科 体育実技   准教授
■ 標題
  バスケットボールのドリブルに関する技術史的研究
-オフェンス技術としてのドリブルの成立と展開(大正末期~昭和中期)-
■ 概要
  大正末期から昭和20年代において、当初ディフェンス的に用いられていたバスケットボールのドリブル技術が、徐々にオフェンス技術へ変化し、定着していく過程を明らかにした。方法としては、バスケットボールのドリブル技術(腕の使い方、目線の位置、上体の姿勢、ドリブルの高さ)とドリブルにおける周辺的要素(チーム戦術、施設、用具、競技規則の改定、海外からの情報、観衆との関係)から検討した。
  単著   修士論文   国士舘大学      2003/03