教員情報  
     


  オノダ ケイコ
  小野田 桂子   体育学部体育学科 体育実技   准教授
■ 標題
  新体操選手における無月経と現役引退後の妊孕性および骨折との関係について
■ 概要
  新体操のように審美系の競技の選手には無月経の選手が多く妊孕性と骨密度の低下が懸念される.現役時に無月経の経験があると、その後の排卵誘発治療と骨折の頻度が高いことが明らかとなった.
  ○瀬尾理利子(横浜市スポーツ医科学センター)、小野田桂子、難波聡(埼玉医科大学病院産婦人科)、奥脇透(国立スポーツ医科学センター)
  共著   日本臨床スポーツ医学会誌 2013Vol.21 No.4 第24回日本臨床スポーツ医学会学術抄録集   株式会社コングレ九州支社   21(4),s228-s228頁   2013/10